2004年11月29日

気温上昇は人間活動が影響

日本経済新聞の記事です。ひょっとしたら多くの人がいまさらなんで?と思われるかも。しかし実は地球が温暖化しているのは観測データを見る限り確かだが、それが人間活動によるものなのかどうかについては、恐らくそうであろうというレベルでした。

なぜそうなるかというと、火山活動など地球中心部の活動の影響や太陽の影響なども考えられるから。だたこういったものの変化は、長期的なスパン(数千年?)での変化ですから、30年とか100年とかの短い期間ではほとんど考慮に入れる必要はなさそうだというものです。

国立環境研究所、東京大学気候システム研究センター、地球環境フロンティア研究センターの共同研究とか。この研究発表は何か社会に影響をあたえるのかな?というか、温暖化についての科学的解析は、どこまでおこなわれているんでしょう?温暖化まだ証明された事実ではないのかな?








estaju at 11:30 │Comments(0)TrackBack(0)環境コラム 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Blog内検索
Profile
すえ
STORE ECO 店長の森脇です。

(有)バイオクリーン四国
専務取締役
環境プランナー
登録番号:PO259


チーム・マイナス6%
私たちはチーム・マイナス6%に参加しています
livedoor アバター
Categories
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
水質汚染(92) (環境マガジン(ライブドアブログ・エコサイエンス))
海・河川の水質汚染
21世紀型産業構造・巨大マーケットの創出! (環境マガジン(ライブドアブログ・エコサイエンス))
主な海・河川の汚染原因
Archives
QR Code
QRコード