2004年11月17日

重油からLNG

今日の日経産業新聞に「四国化成、丸亀工場、排ガス対策、二硫化炭素、9割回収」と記事が出ていました。重油の硫黄含有量を下げたり回収装置を設置するそうです。今後はLNG(天然ガス)に切替ていくことも考えられているようです。

で気になるのが、LNGにすることがどれくらい意義のあることなのかなと。排気ガスはたしかにきれいになります。二酸化炭素の排出量も減ることになるそうです。

でもどちらも埋蔵量の制限があるものなので、メリットは空気がきれいだけのような感じです。ときどき思うのですが、環境問題について語るときにゴミの問題や地球温暖化などについては良く話されるのですが、ことエネルギー問題に関してとなると激減します。なぜでしょう?









estaju at 10:30 │Comments(0)TrackBack(0)環境コラム 

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