2004年10月27日
環境税
環境省から、環境税についての税率の試算を出したそうです。1世帯当り年間4950円の負担になるそうです。あいかわらず、経団連は反対の模様ですが。
具体的にどうなるかというと、目的は二酸化炭素(温暖化ガス)の削減が目的ですから、『石油』に課税されるようです。どうも国内消費向けに課税されるようで、ガソリンに直接課税したり、電力にも課税されそうです。
経団連は国際影響力を下げるということで猛反対なわけですが、京都議定書の目標が達成されないと排出量枠に多額のお金がかかることを考える、いまいちその意見には賛同しにくいところです。
具体的にどうなるかというと、目的は二酸化炭素(温暖化ガス)の削減が目的ですから、『石油』に課税されるようです。どうも国内消費向けに課税されるようで、ガソリンに直接課税したり、電力にも課税されそうです。
経団連は国際影響力を下げるということで猛反対なわけですが、京都議定書の目標が達成されないと排出量枠に多額のお金がかかることを考える、いまいちその意見には賛同しにくいところです。
しかし、年間4950円ですか。。。。消費税の値上げの話もあるのに、たったこれだけの負担で温暖化ガス削減に効果が期待できるのでしょうか?単純に計算してしまうと、1世帯当り50リットル程度ガソリンの使用を控えるのと同等ですね。日本全国で4000万世帯くらいあるのかな?とすると年間20億リットルのガソリンが節約されると。これだけでは、全然足りない感じがします。
環境省の資料を見ると単純に環境税だけで削減するとすると、ガソリンだと19〜26円課税が必要と出ていますね。最低でもその半分は課税しないと無理なような気がするのですが。恐らく、段階的な課税になるのでしょう。
一度、じっくり資料に目を通してみようかなと思っています。
環境省の資料を見ると単純に環境税だけで削減するとすると、ガソリンだと19〜26円課税が必要と出ていますね。最低でもその半分は課税しないと無理なような気がするのですが。恐らく、段階的な課税になるのでしょう。
一度、じっくり資料に目を通してみようかなと思っています。
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1. 環境税をアピール [ エコメモ@エコロジストでいこう ] 2004年11月03日 08:12
小池百合子環境相が、環境税をアピールしたそうです。















