2004年10月20日
主な海・河川の汚染原因
水質汚濁の原因は、もうずいぶんと古くから指摘されているのですが、一番は生活排水です。工場などからの排水は、規制の結果、かなりきれいになっているようです。実際の現場で話を聞くと工場排水が河川の汚染度よりきれいなため、結果としてきれいにしてしまっているという感じになるケースもあります。(もちろん、これは濃度だけを見た場合で、総量から考えると決してそうではないのですが。)他に非特定汚染源(市街地とか農地など)もかなりの割合になっています。道路にゴミを捨てるなど、そういう行為はただ景観を乱しているだけではありません。
さて、その生活排水の内、何が環境に負荷を与えているかですが、ここでも環境白書から見ると台所からの負荷が約4割、し尿が3割、風呂が2割、洗濯が1割(BODの割合)となっています。
そして一日一人あたりどれくらい有機物質を出しているかになると43gになるそうです。実はここで10年前との比較をしてみようと思って平成3年度版(10年前です)をのぞいてみたのですが、記述の量が全然少ないので、驚かされました。具体的な数値としての記載がずいぶんと少ないように感じました。少し話がそれましたが、まずはこの43gを減らしていくべきですよね。具体的には「排水口のネットをちゃんと掃除をする」、「油を流さない」などですね。
そして、下水道・合併浄化槽の整備となるのですが、まだまだ十分ではなく、しかも我が地元四国に関しては、全国平均を大きく下回っていて・・・・。道路は日本一と言えるくらい整備されているのですが。
さて、その生活排水の内、何が環境に負荷を与えているかですが、ここでも環境白書から見ると台所からの負荷が約4割、し尿が3割、風呂が2割、洗濯が1割(BODの割合)となっています。
そして一日一人あたりどれくらい有機物質を出しているかになると43gになるそうです。実はここで10年前との比較をしてみようと思って平成3年度版(10年前です)をのぞいてみたのですが、記述の量が全然少ないので、驚かされました。具体的な数値としての記載がずいぶんと少ないように感じました。少し話がそれましたが、まずはこの43gを減らしていくべきですよね。具体的には「排水口のネットをちゃんと掃除をする」、「油を流さない」などですね。
そして、下水道・合併浄化槽の整備となるのですが、まだまだ十分ではなく、しかも我が地元四国に関しては、全国平均を大きく下回っていて・・・・。道路は日本一と言えるくらい整備されているのですが。
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1. 21世紀型産業構造・巨大マーケットの創出! [ 環境マガジン(ライブドアブログ・エコサイエンス) ] 2005年10月22日 16:13
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