2007年02月19日

LOHASと賞味期限

私は結婚生活をはじめて8ヶ月くらいになるのですが、やはり新しい生活で気づくことがあります。

食事は家で妻が作ってくれるのですが、冷蔵庫の中のものとは、いつも賞味期限切れとの戦いという感じです。ウインナーが今日で賞味期限切れるから朝食はウインナーとか。

別にそうがいやな訳ではないのですが、つい最近も賞味期限切れのものをつくってしまいました。というか期限切れに気づきました。

それはドレッシングだったのですが、ドレッシングの賞味期限はどうも3〜4ヶ月くらいなのですね。まだ半分くらいしか使っていないのに、賞味期限を3ヶ月くらい超えていたんです。においをかぎながら、まだいけるかなと思いながら使用していたのですが、それでもなかなか減らないのでとうとう廃棄処分しました。

妻がいうには、最近売られているものは以前に比べて賞味期限が短いそうです。昔に比べて合成保存料などが抑えられているのかもしれません。

今は雑誌とかでもLOHASがよく取り上げられていて、そこで紹介されているLOHASの考え方からすると合成保存料を減らすのは良い傾向となる訳ですが、やはり賞味期限が切れて捨ててしまう行為はLOHASといえないですね。

確かに定められている期限内にきちんと消費するのが消費者の責任だと思いますが、ドレッシングごときはもう少し賞味期限長くてもいいのではないでしょうか?

そこで調べてみたんですが、ドレッシングの賞味期限ってさまざまなんですね。製品によって2ヶ月〜1年と違います。合成保存料の使用されていないものもたくさん出回っていました。しかし、ドレッシングという商品で賞味期限が2ヶ月というのは、いかがなものでしょうか?



estaju at 11:26 │Comments(0)TrackBack(0)環境コラム 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Blog内検索
Profile
すえ
STORE ECO 店長の森脇です。

(有)バイオクリーン四国
専務取締役
環境プランナー
登録番号:PO259


チーム・マイナス6%
私たちはチーム・マイナス6%に参加しています
livedoor アバター
Categories
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
水質汚染(92) (環境マガジン(ライブドアブログ・エコサイエンス))
海・河川の水質汚染
21世紀型産業構造・巨大マーケットの創出! (環境マガジン(ライブドアブログ・エコサイエンス))
主な海・河川の汚染原因
Archives
QR Code
QRコード