2006年10月16日
ECO検定(環境社会検定)、受けてきました
久しぶりの更新。
10/15に、ECO検定(環境社会検定)、受けてきました。香川県の場合は、高松商工会議所が会場でしたが、思ったよりもたくさんの人が受けていて少しびっくり。
さて結果については、まあ90点は取れたかなと一安心。合格点は70点のようです。
ただ問題の中で気になるものが。
○×問題なのですが、
「2005年に開催された愛・地球博」で用いられた生分解プラスチック容器は、とうもろこしなどの澱粉から作られ、従来のプラスチックに近い機能を持ち、使用後廃棄されたときは微生物の分解作用で二酸化炭素(CO2)と水になるという性質をもつため、環境にやさしい材料といえる。」
さてこの問題は○か×か?
公式テキストによれば、○なのですが、全体最適を考えると、やはり×が答えだと思うのですが。
今のところ、生分解樹脂のマテリアルリサイクルのシステムはありませんので、普通のプラスチック樹脂の方が環境負荷は低いと思います。
トレイを微生物分解って、つまりポイ捨てしても大丈夫だとか土に埋めれば無くなりますってことですが、こんな分散の可能性の低いものはリサイクルフローに乗り易いのですから生分解樹脂は無意味だと思います。実際このトレイは今現在どうなっているのでしょうか?
生分解樹脂自体があまり良いものだとも思っていませんが。
ECO検定について
10/15に、ECO検定(環境社会検定)、受けてきました。香川県の場合は、高松商工会議所が会場でしたが、思ったよりもたくさんの人が受けていて少しびっくり。
さて結果については、まあ90点は取れたかなと一安心。合格点は70点のようです。
ただ問題の中で気になるものが。
○×問題なのですが、
「2005年に開催された愛・地球博」で用いられた生分解プラスチック容器は、とうもろこしなどの澱粉から作られ、従来のプラスチックに近い機能を持ち、使用後廃棄されたときは微生物の分解作用で二酸化炭素(CO2)と水になるという性質をもつため、環境にやさしい材料といえる。」
さてこの問題は○か×か?
公式テキストによれば、○なのですが、全体最適を考えると、やはり×が答えだと思うのですが。
今のところ、生分解樹脂のマテリアルリサイクルのシステムはありませんので、普通のプラスチック樹脂の方が環境負荷は低いと思います。
トレイを微生物分解って、つまりポイ捨てしても大丈夫だとか土に埋めれば無くなりますってことですが、こんな分散の可能性の低いものはリサイクルフローに乗り易いのですから生分解樹脂は無意味だと思います。実際このトレイは今現在どうなっているのでしょうか?
生分解樹脂自体があまり良いものだとも思っていませんが。
ECO検定について
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1. eco検定 [ エコグッズ捜索隊 ] 2006年11月15日 20:11
先日、簿記検定の申込をしようと書店に立ち寄ったところ、簿記の申込用紙のすぐ隣に「
















