2006年08月18日
灯篭流しは環境に悪い?
お盆も過ぎて夏ももうすぐ終わりですが、まだまだ暑い日が続きます。
お盆といえば灯篭流し。個人的には地元に風習が無いためかやったことないのですが、毎年その模様はニュースで流れますよね。
で、その灯篭流しですが、環境に悪いということでいろいろと工夫されているようです。大分県の佐伯市では精霊舟を陸での供養を今年からはじめたとのニュースがありました。(毎日新聞)
記事からすると、通常はやはり川に流して後で恐らく市の職員やボランティアが回収するのでしょうが、一部川に流さずそのまま供養したようです。
一方では、東京の荒川でも灯篭流しがあったそうですが、これには水に溶ける灯篭が使われたようです。このようなケースは全国に100箇所だとか。この荒川の場合は、「河川を汚すのではないか」とNPO団体が環境省に申し入れしたため、回収を行ったとか。(毎日新聞)
300くらいの灯篭が水に溶けたとしても、水質汚濁に大きな影響を与えるとはあまり思えませんが、流したものは溶けるとはいっても回収するというのもマナーという感じもします。
Wikipedia で灯篭流し、精霊流しと調べてみると、ちゃんと近年環境問題になっていると書かれていました。
基本的に仏事ですから、形式よりも死者の魂を敬う気持ちがもっと大事ということですね。
お盆といえば灯篭流し。個人的には地元に風習が無いためかやったことないのですが、毎年その模様はニュースで流れますよね。
で、その灯篭流しですが、環境に悪いということでいろいろと工夫されているようです。大分県の佐伯市では精霊舟を陸での供養を今年からはじめたとのニュースがありました。(毎日新聞)
記事からすると、通常はやはり川に流して後で恐らく市の職員やボランティアが回収するのでしょうが、一部川に流さずそのまま供養したようです。
一方では、東京の荒川でも灯篭流しがあったそうですが、これには水に溶ける灯篭が使われたようです。このようなケースは全国に100箇所だとか。この荒川の場合は、「河川を汚すのではないか」とNPO団体が環境省に申し入れしたため、回収を行ったとか。(毎日新聞)
300くらいの灯篭が水に溶けたとしても、水質汚濁に大きな影響を与えるとはあまり思えませんが、流したものは溶けるとはいっても回収するというのもマナーという感じもします。
Wikipedia で灯篭流し、精霊流しと調べてみると、ちゃんと近年環境問題になっていると書かれていました。
基本的に仏事ですから、形式よりも死者の魂を敬う気持ちがもっと大事ということですね。
















