2006年06月10日

環境省、電力のCO2排出基準一本化

これまで問題になっていた電力事業者間のCO2排出基準の違いが0.555kg/kwhで一律と変更されました。これまでは原子力発電の多い事業所(既存事業者)と火力発電の多い事業所(新規事業者)とでこの換算数値が違っていて、公正取引委員会より是正を求められていたわけです。

極めて妥当だと思います。燃料が原子力であると石油であろうと石炭であろうと、または水力・風力などであろうと、それぞれ一長一短があるわけでこれらをうまく組み合わせて使用していき、トータルでの使用電力を減らすことが一番大事だと思うので。



estaju at 11:43 │Comments(0)TrackBack(0)環境コラム 

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