2006年03月01日

環境省暖房切っても室温変わらず

環境省が2/27までの1週間、霞ヶ関の省内の暖房を切ったそうです。
なかなか減らない排出CO2の削減に率先しての行動だと思いますが、結果としてはなかなか良かったようですね。

冬の間、暖房不使用で(合同庁舎全体で行った場合のようですが)、環境省の排出量の8.1%が削減できるそうです。しかも暖房を切っても室内の温度は平均23℃だったとか。パソコンなどの排熱の影響のようです。

ということは、OA機器の排熱を積極的に利用するオフィス設計なども今後は考えられるのかなとも思ったりしました。

もう一つはじめて知ったことがありました。
労働安全衛生法での基準に室内温度の下限規則もあったんだそうです。それは17℃だとか。



estaju at 11:15 │Comments(0)TrackBack(0)環境コラム 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Blog内検索
Profile
すえ
STORE ECO 店長の森脇です。

(有)バイオクリーン四国
専務取締役
環境プランナー
登録番号:PO259


チーム・マイナス6%
私たちはチーム・マイナス6%に参加しています
livedoor アバター
Categories
Recent Entries
Recent Comments
Recent TrackBacks
水質汚染(92) (環境マガジン(ライブドアブログ・エコサイエンス))
海・河川の水質汚染
21世紀型産業構造・巨大マーケットの創出! (環境マガジン(ライブドアブログ・エコサイエンス))
主な海・河川の汚染原因
Archives
QR Code
QRコード