2006年03月
2006年03月09日
地方公共団体のグリーン購入に関するアンケート調査結果について 〜 環境省
環境省から「地方公共団体のグリーン購入に関するアンケート調査結果について」、3/6に発表がありました。
グリーン購入法という法律がありましてその拡充のためにとられたアンケートですが、なかなか環境に対する地域性が出ていると思いました。想像どおりなのですが、一般的に都市部において意識が高く、いわゆる地方に行くほど意識が低くなっています。(少し乱暴な分け方ですが)。ちなみに環境省の資料では都市・地方という分け方はしておりません。
私自身はそのいわゆる地方に住んでいるわけですが、どうも環境うんぬんで話をしてもピンとこない人が多いように感じることが多いです。これは一般的な思い込み(都会は空気も水も汚れている)から来るのでしょうか?
でもさすがにグリーン購入が無意味という回答は無かったようです。内心そう思っている人はいそうな気もしますが書けなかったのでしょうか?
グリーン購入法という法律がありましてその拡充のためにとられたアンケートですが、なかなか環境に対する地域性が出ていると思いました。想像どおりなのですが、一般的に都市部において意識が高く、いわゆる地方に行くほど意識が低くなっています。(少し乱暴な分け方ですが)。ちなみに環境省の資料では都市・地方という分け方はしておりません。
私自身はそのいわゆる地方に住んでいるわけですが、どうも環境うんぬんで話をしてもピンとこない人が多いように感じることが多いです。これは一般的な思い込み(都会は空気も水も汚れている)から来るのでしょうか?
でもさすがにグリーン購入が無意味という回答は無かったようです。内心そう思っている人はいそうな気もしますが書けなかったのでしょうか?
2006年03月01日
環境省暖房切っても室温変わらず
環境省が2/27までの1週間、霞ヶ関の省内の暖房を切ったそうです。
なかなか減らない排出CO2の削減に率先しての行動だと思いますが、結果としてはなかなか良かったようですね。
冬の間、暖房不使用で(合同庁舎全体で行った場合のようですが)、環境省の排出量の8.1%が削減できるそうです。しかも暖房を切っても室内の温度は平均23℃だったとか。パソコンなどの排熱の影響のようです。
ということは、OA機器の排熱を積極的に利用するオフィス設計なども今後は考えられるのかなとも思ったりしました。
もう一つはじめて知ったことがありました。
労働安全衛生法での基準に室内温度の下限規則もあったんだそうです。それは17℃だとか。
なかなか減らない排出CO2の削減に率先しての行動だと思いますが、結果としてはなかなか良かったようですね。
冬の間、暖房不使用で(合同庁舎全体で行った場合のようですが)、環境省の排出量の8.1%が削減できるそうです。しかも暖房を切っても室内の温度は平均23℃だったとか。パソコンなどの排熱の影響のようです。
ということは、OA機器の排熱を積極的に利用するオフィス設計なども今後は考えられるのかなとも思ったりしました。
もう一つはじめて知ったことがありました。
労働安全衛生法での基準に室内温度の下限規則もあったんだそうです。それは17℃だとか。
















