2005年12月
2005年12月17日
イオンが野菜や卵、バイオマス包装に
イオンが野菜や卵の包装をバイオマス包装にするそうだ。バイオマス包装という言葉自体初めて聞くように思いますが、トウモロコシ原料の生分解プラスチックにするそうです。
さて、この生分解プラスチックは今のところあまり賛成できないところがあります。最新のものはわかりませんが、以前は生分解プラスチックは製造時の排出二酸化炭素を考慮すると逆に増えていたからです。もちろん技術は進歩するので今はそうではないのかもしれませんが。これは毎日新聞の記事ですが、そこまで考慮されているかは、あまり考慮されています感じがしていまいます。
それに今後食料問題が危機的状況になるといわれています。そんなものに貴重な食べ物を使用するのもどうなんでしょうか?
さて、この生分解プラスチックは今のところあまり賛成できないところがあります。最新のものはわかりませんが、以前は生分解プラスチックは製造時の排出二酸化炭素を考慮すると逆に増えていたからです。もちろん技術は進歩するので今はそうではないのかもしれませんが。これは毎日新聞の記事ですが、そこまで考慮されているかは、あまり考慮されています感じがしていまいます。
それに今後食料問題が危機的状況になるといわれています。そんなものに貴重な食べ物を使用するのもどうなんでしょうか?
燃費の状況
燃費マネージャーを取り付けて、6日目。
今のデータは、
平均燃費 14.41km/L
使用燃料 55.8L
走行距離 805.4km
今週は高速で遠方に行くことが多かったのですが、取付以後約10%燃費が良くなっています。まずは出だしのアクセルワークを丁寧にしたらこんな感じというところでしょうか。
もう少し走ってから、「フューエルバンク」を装着してみることにします。
今のデータは、
平均燃費 14.41km/L
使用燃料 55.8L
走行距離 805.4km
今週は高速で遠方に行くことが多かったのですが、取付以後約10%燃費が良くなっています。まずは出だしのアクセルワークを丁寧にしたらこんな感じというところでしょうか。
もう少し走ってから、「フューエルバンク」を装着してみることにします。
2005年12月12日
燃費マネージャー取り付け
そして今日、その燃費マネージャーを車に取り付けました。車種はトヨタカローラフィールダーS(2001年)。大体燃費はこれまで13km/Lというところです。まずは「フューエルバンク」は装着せずに燃費マネージャーでエコドライブを検証してみるつもりです。
今日は取り付けてガソリンを満タンにして、燃費マネージャーのデータをリセット。次の補給まで初期設定となります。300kmくらいは走らせないといけません。
しかしこの燃費マネージャーちょっとアクセルを踏み込みとすぐに瞬間燃費が下がるのでやはりアクセルは遠慮ぎみになります。とりあえず2000prm以上はなるべく回さないように走ってみるつもりです。
今日は取り付けてガソリンを満タンにして、燃費マネージャーのデータをリセット。次の補給まで初期設定となります。300kmくらいは走らせないといけません。
しかしこの燃費マネージャーちょっとアクセルを踏み込みとすぐに瞬間燃費が下がるのでやはりアクセルは遠慮ぎみになります。とりあえず2000prm以上はなるべく回さないように走ってみるつもりです。
エコドライブ
今月12月は「地球温暖化防止月間、大気汚染防止推進月間」だそうです。特に今年はエコドライブの推進がテ−マだそうです。
さて、このエコドライブ、文字通り車の低燃費走行をしることを指します。今ある環境問題の中で最大のものがやはり地球温暖化。排出CO2な中でも車の出す量は相当なものです。最近は車の燃費もプリウスやフィットなど大変良いものが出てきましたが、すでに車の更新を待つ時代ではありませんよね。
当店でも燃費向上グッズは「「フューエルバンク」」というものがります。簡単に説明すれば、車の走行中の静電気を軽減することで車本来の性能を発揮してもらおうというもの。大体10〜20%燃費が向上します。それでも普段から燃費を気にしていないと、その向上を体感することはやはりありません。車の性能が良くなったからといって、ブイブイ飛ばすとまったく意味がなくなってしまいます。
実は今日「燃費マネージャー」という燃費計を車に装着しました。「エコドライブ」の効果と「「フューエルバンク」」の効果をBLOGでレポートしていこうと思います。
さて、このエコドライブ、文字通り車の低燃費走行をしることを指します。今ある環境問題の中で最大のものがやはり地球温暖化。排出CO2な中でも車の出す量は相当なものです。最近は車の燃費もプリウスやフィットなど大変良いものが出てきましたが、すでに車の更新を待つ時代ではありませんよね。
当店でも燃費向上グッズは「「フューエルバンク」」というものがります。簡単に説明すれば、車の走行中の静電気を軽減することで車本来の性能を発揮してもらおうというもの。大体10〜20%燃費が向上します。それでも普段から燃費を気にしていないと、その向上を体感することはやはりありません。車の性能が良くなったからといって、ブイブイ飛ばすとまったく意味がなくなってしまいます。
実は今日「燃費マネージャー」という燃費計を車に装着しました。「エコドライブ」の効果と「「フューエルバンク」」の効果をBLOGでレポートしていこうと思います。
2005年12月08日
環境税に関するアンケート調査結果
環境省から「環境税に関するアンケート調査結果」が発表されています。インターネットで実施されたそうですが、約80%の人が受け入れると考えているようです。
内容を見ていて感じるのが、質問1より質問2に対しての方が受け入れると考えている人が多い点。月180円程度の税額と少量なのと税金の目的が具体的に記載されていることで、「これならばいいかな」と感じた人が多かったのでしょうか。
私などは環境は導入すべきと考えている方なので、いい結果と受け止めています。ただ所得税や消費税などの大幅増税の話もあります。こちらは新聞など読んでも「仕方ない」という感じなのですが、本当にもっと無駄の削減をしないとと感じます。
内容を見ていて感じるのが、質問1より質問2に対しての方が受け入れると考えている人が多い点。月180円程度の税額と少量なのと税金の目的が具体的に記載されていることで、「これならばいいかな」と感じた人が多かったのでしょうか。
私などは環境は導入すべきと考えている方なので、いい結果と受け止めています。ただ所得税や消費税などの大幅増税の話もあります。こちらは新聞など読んでも「仕方ない」という感じなのですが、本当にもっと無駄の削減をしないとと感じます。
















