2005年03月
2005年03月28日
ちょうさ(太鼓台)まつり
去年の秋は、水害があったりで祭りを中止したところもあったので、その代わりにという意味合いもあるようです。もちろん私も参加してきたわけですが、途中から雨もふりだしたので、もうへろへろです。しかしなぜ昨日だったのでしょう?前の週末は春分の日がからんだ連休だったのに。。。そしたらゆっくり英気を養ってと皆できるのにね。
最後にやはり気になったのが、捨てられていたゴミ!あちらこちらにゴミがたくさん捨てられていました。出るゴミなんて軽いし、ちょっといけばゴミ用のコンテナも置かれているのに。たぶん関係者が後で集めているのでしょうが、ほんとご苦労様だと思います。続きを読む
2005年03月23日
愛知万博(愛・地球博)
今週末から、いよいよ愛知万博(愛・地球博)が開催されます。環境をテーマにした博覧会ということで興味はあるのですが、でも環境博覧会といわれてもイマイチなところもあります。とくに大手メーカーの展示なんかは、IT展の方がいいんじゃない?って感じるのが多そうなんですが。。。もちろん設備とかは、最新の環境技術とかを取り入れていたりしますし、それ自体はいいことだと思うのですが、どこかピンと来ないです。
もちろん、この万博を通じて、市民の環境意識が高まればこの上ないメリットがあると思いますし、そうであってほしいと思いますが。環境博・地球博といわれるから過剰に反応していまっているのでしょうけどね。
2005年03月16日
ムツゴロウ訴訟
早湾干拓事業の差し止めを求める裁判でしたが、原告の敗訴となったようです。別に佐賀地裁の仮処分で工事自体は中断していますが、差し止めが認められないのは、少し残念に感じます。
しかし、原告にムツゴロウなどの動物を入れるのは、どんなものかなと。特に裁判のような法律の世界に、定義のむずかしい動物を含んでしまうと大混乱が生じそうです。動物の定義って宗教でも違うし、益獣益虫・害獣害虫の選び方も事業や生活によって変わってくると思います。
判決文を見てるわけではないのですが、普通に住民の権利を主張した方が通りそうな気がするのですが。
2005年03月11日
またもや排水データを改ざん
またもや、排水データの改竄が発覚しました。内容は千葉県の昭和電工が排出水量が届け出値を超えていたのを届け出値内に直していたというもので、この前のJFEとは程度が違いますが。
でも確かにこの排水処理に関する経営者の意識はあまり高いとはいえません。だいたいが、現場担当者に任せきりで少しでも問題がおこると「なにをやっているんだ!」と怒るしか能がないというケースもよくききます。多くの場合は、そのとき担当者の責任ではない場合がほとんど。工場内で油をこぼしたとかが原因だったりで。
みな生産設備には多額の投資をされますが、そうでない場合はどうしても後回しになります。経済学者のほとんどは環境音痴だったりで、環境経営についてきちんと指導できる人がほとんど見当たらない気もします(ISO14001なんかはありますが、こんなものは意味も意義もありません)。
現在の学問は高度になって専門分野への細分化が進んでいるのですが、その弊害のような気もします。
2005年03月08日
高松市公園のダイオキシン汚染
去年の4月に高松市内の新開西公園の土壌から、最高で基準値(1グラム当たり1000ピコグラム)の3・2倍のダイオキシン類を検出されていました。その対策として、直島の処理場(いわゆる豊島問題で建設された処理場)での処理が検討されているようです。
しかしこの直島の処理場は、豊島の廃棄物を処理することのみを対象にされています。これは直島の住民に対する配慮としてですが。確かにこれが手っ取り早そうで、直島住民と県の間で話し合いが持たれたそうです。比較的友好的に前向きな検討がされたようで、「異例中の異例」の措置としてならと住民側が認めるようなのですが、本当に「異例中の異例」なのかどうか。すでにこのダイオキシンの汚染状況については、あらかた調べおわったということなのかもしれません。
しかし問題の発端が、またもや不法投棄。農薬の不法投棄が原因と推測されています。不法投棄を無くすいい知恵ってないのでしょうか。とりあえず、今の罰則はあまりにも甘すぎると思いますが。
2005年03月07日
生ごみ処理機爆発事故
ずいぶんと昔の事故ですが、2年ちょっと前に神奈川県大和市のジャスコで生ごみ処理機の爆発事故がありました。先日、その事故の調査結果の発表があったようです。この問題の装置は乾燥型と呼ばれるタイプで高温の熱風をあてるようですので、十分想像できる事故ですね。
今後、環境省から技術指針が出るようになるそうです。メーカーがどう捉えているのかはわかりませんが、生ごみ処理機もようやく新しいステージに入るということでしょうか。当社も生ごみ処理機は取り扱いしているわけですが、好ましいことだと思います。
正直な話、いまある生ごみ処理機はまだまだ改善点がたくさんありますから。理にかなった指針になることを期待しています。
2005年03月02日
環境税の迷走
環境税に関しては、以前から環境省と経済産業省の対立が強くなかなか具体的になってこないですね。正直なところこの省庁間の対立にはウンザリ。もちろん当事者でもウンザリの人がいると思いますが。やはり環境政策なわけですから、環境省が主導をにぎるべきと思うのですが、やはり立場的には経済産業省の方が強いということでしょうか。
もちろん新たな増税となる環境税は反対という人かなりいると思うのですが、京都議定書を守れなかった場合どうなるのかについてあまり知らされていないのではという気もします。ニュースとかでも減らさなくてはとまでは言っているのですが、出来ない場合についてどうなるのかについては、少ないような気がします。
結論からいうとどこかの国からか排出権を買うことになります。当然そのお金は税金から出るわけなのですが。。。
















