2005年03月08日

高松市公園のダイオキシン汚染

去年の4月に高松市内の新開西公園の土壌から、最高で基準値(1グラム当たり1000ピコグラム)の3・2倍のダイオキシン類を検出されていました。その対策として、直島の処理場(いわゆる豊島問題で建設された処理場)での処理が検討されているようです。

しかしこの直島の処理場は、豊島の廃棄物を処理することのみを対象にされています。これは直島の住民に対する配慮としてですが。確かにこれが手っ取り早そうで、直島住民と県の間で話し合いが持たれたそうです。比較的友好的に前向きな検討がされたようで、「異例中の異例」の措置としてならと住民側が認めるようなのですが、本当に「異例中の異例」なのかどうか。すでにこのダイオキシンの汚染状況については、あらかた調べおわったということなのかもしれません。

しかし問題の発端が、またもや不法投棄。農薬の不法投棄が原因と推測されています。不法投棄を無くすいい知恵ってないのでしょうか。とりあえず、今の罰則はあまりにも甘すぎると思いますが。










estaju at 18:02 │Comments(0)TrackBack(0)環境コラム 

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