2005年03月02日
環境税の迷走
環境税に関しては、以前から環境省と経済産業省の対立が強くなかなか具体的になってこないですね。正直なところこの省庁間の対立にはウンザリ。もちろん当事者でもウンザリの人がいると思いますが。やはり環境政策なわけですから、環境省が主導をにぎるべきと思うのですが、やはり立場的には経済産業省の方が強いということでしょうか。
もちろん新たな増税となる環境税は反対という人かなりいると思うのですが、京都議定書を守れなかった場合どうなるのかについてあまり知らされていないのではという気もします。ニュースとかでも減らさなくてはとまでは言っているのですが、出来ない場合についてどうなるのかについては、少ないような気がします。
結論からいうとどこかの国からか排出権を買うことになります。当然そのお金は税金から出るわけなのですが。。。















