2005年01月12日
青色LED訴訟
昨日のニュースで、青色LED訴訟が8.4億円で和解とありました。ちょうど1年前の今ごろ、200億円の判決が出ていて、恐らく職場の大きな話題だったと思います。
正直なところ、この和解金額が妥当なものかどうかはわかりません。確かに一般庶民の感覚からするとすごい大金なのですが、イチローとか一流スポーツ選手は1年で稼ぎます。中村教授は、次に日本人でノーベル賞をとる人になるかもといわれているようですから、研究者としてはスターになると思うので、それに比べると少なく感じますし。確かに企業からみた場合、決算後に200億円払えといわれても大変なことですが。
昨年からだったと思いますが、国立大学は独立行政法人になり今、大学の研究者は研究費用の捻出に大変苦労されているとも聞きます。理系はまだしも、文系となるとさらにでしょう。
そういう訳で、企業と大学の連携も盛んになってきていますが、ここでも企業側の行儀の悪さを耳にすることがあります。やはり研究者への敬意が少ないように感じてなりません。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 超一流の価値 [ 気になるニュースのブログ ] 2005年01月12日 11:45
和解金は適正=LED訴訟和解で〓財界3団体
正直ぜんぜん足りないと思う。
この程度の金額だと
超一流のプロ野球選手の数年分にしかならない。
青色発光ダイオードの今後の利用価値からすると
全然足りないよ。
企業側は場を提供していたというけれども
提供















